「風車とチーズとチューリップばかりではない」 オランダという国の提供できるものは風車、チーズ、チューリップばかりではなく、デザインもその得意な分野の一つです。オランダは小さい国ですが、世界の主要デザイン大国の№4にランクされています。オランダ人デザイナーの発想する能力と、その発想をデザインに解釈し、量産に導く能力は有名で、世界に認められています。「風車とチーズとチューリップばかりではない」という展示会は典型的なオランダ・デザインの意匠を代表的に紹介します。
‘2007東京・デザイン・ウィークにて、「風車とチーズとチューリップばかりではない」という展示会はアイントホーフェン、アムステルダム、ロッテルダムから19人のデザイナーの 21 点の作品をうまく表現しようとしています。これらの作品は家具、インテリア・アクセサリー、家用品、宝飾品類を含め、よく知られる「経典作品」のように、静物として展示されます。即ち、オランダからの現代的なデザインは伝統的なオランダ方式で展示されます。
「風車とチーズとチューリップばかりではない」という展示会はNL4デザインの一部として、Brainport Eindhoven---アムステルダムとロッテルダムの市役所とオランダ・デザイナー協会(BNO)とPremsela (オランダ・デザインとファクションのプラットファーム)が共催し、デザイン大国の鮮明な輪郭を展示し、そして、オランダのデザイン輸出を促進しようとしています。
コンセプトとアート・ディレクション:マールテン・バプテスト(Maarten Baptist)、マーゴ・コーニングス(Margo Konings)